CASE 想定サポート事例

意見書

借地権付き建物の購入シュミレーション

不動産を購入する際の複数のバターンのシュミレーションは、意思決定の重要な判断要素になります。
例えば借地権が付いている土地において、
①借地権付きの土地・建物として購入した方が良いのか
②土地(底地)も含めて一体として購入した方が良いのか
というケースでは、各々の価格をシュミレーションをして経済的な価値を比較することで、有利に売買を進めることができます。

想定サポート事例 CASE STUDY

例えばURの定期借地権が付いた戸建住宅の購入をご検討される際、次のようなお悩みはありませんか?
●定期借地権付き建物として購入した方が良いのか。
●土地(底地)も含めて購入した方が良いのか。
特に、対象不動産の画地規模が大きい場合や人気のある住宅地の場合などは、総額も嵩むため、個人にとって非常に大きな買い物になります。
何か判断の指標になるものがあると安心できるのではないでしょうか。

想定サポート事例

解決策 SOLUTION

今回は、定期借地権付き建物の価格と、土地(底地)購入した場合の価格水準をシュミレーションし、各々をまとめた意見書としてご提示する方法を想定します。
具体的には、①定期借地権付き建物を購入して地代を支払い続けた場合と、②土地(底地)を購入した場合の公租公課、ローン金利の負担などを現在価値に割り引いて比較のうえ、シュミレーションします。
意見書対応では机上の判断となり、かつ国交省ガイドラインに従い、直接的な価格の提示はできませんが、底地の売買事例などを広く収集・調査のうえ、対象不動産の個別性を十分に考慮して、おおよその水準に当たりを付けることができます。

気をつけたいポイント POINT

  • 不動産の売買においては、現在の低金利や将来の地価動向などを天秤にかけ、複数のパターンのシュミレーションしておくことは、経済的価値の側面から見た重要な判断要素になります。
    売買時は不動産鑑定士に意見を聞くことで、将来の不安が解消されるのであれば、それに越したことはありません。ぜひ一度ご相談されてみてください。

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